北海道浦河町|浦河赤十字看護専門学校

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卒業生の声

浦河赤十字看護専門学校 5回生
江別市 アウル内科クリニック
外来勤務
加藤 富早美(旧姓 佐藤)さん

熱血指導がボディーブローのように効いてくる!

現在、クリニックで消化器内視鏡技師として勤務しています。内視鏡治療を通し、直接患者さんを治療するサポートができることは、責任重大であると共に、充実感があります。看護学校時代は、たくさん悩み、これ以上ないくらい勉強したつもりでした。でも!実は18年経つと、おかしなことに、もう少しやっとけば…。と感じるんです(笑)そして、先生たちが、どれだけ私達のことを思って熱血指導してくれたかじわじわボディーブローのように効いてくるんです。仲間たちと、たくさん悩み、泣いたあの日々は、絶対に無駄になりません。一緒にステキな看護師さん目指しましょ!

浦河赤十字看護専門学校4回生
近田真美子さん

「勉強も遊びも、仲間と共に一生懸命楽しむ!!」

卒業後、浦河赤十字病院の精神科病棟でお世話になり、早いものでX年が経過しました。その後、北関東の赤十字病院の外科病棟・ICU病棟で働き、大学、大学院へと進学し、現在は、仙台の東北福祉大学にて看護教育に携わっています。浦看時代は、勉強も実習も遊びも仲間と共に一生懸命楽しんだ!という記憶しかありません(笑)。先生や病棟の看護師さんたちに、厳しく温かい“愛”のある育てられ方をしたと痛感しています!浦河での経験が今の私の教育・研究活動の原点になっています。皆さんも、今、自分が出来ることに、不器用でも精一杯取り組み、魅力的な人になってくださいね。期待しています!

浦河赤十字看護専門学校7回生
社会医療法人 医仁会 中村記念病院
回復期リハビリテーション病棟
脳卒中リハビリテーション
看護認定看護師
久松正樹さん

「原点は浦河にあり」

現在は脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として脳卒中医療や看護を伝えるため臨床だけではなく全国で研修やセミナーなどを行いその啓蒙にも務めています。超急性期から自宅での生活に至るまで、そのマネジメントに関わるのが私の役割です。医療の高度化に伴い地域医療も注目されている今「生活の場は在宅にある」という考えのもと、病気によって障害を負った患者さんの生活の再構築を考え、いかにその人らしく過ごして頂くかを考え日々看護を実践しています!IT化が進む世の中において学ぶ場所に地域差はありません。それよりもどんな環境で学ぶかを考えた時、浦河のような地域と密接に関わることができる学び舎を私はお勧めします。

浦河赤十字看護専門学校10回生
国立病院機構北海道医療センター
救急救命センター
DMAT 水野 ルリナ さん

看護師になっても新たなことにチャレンジ!

初めまして。看護学校、病院勤務も含め十数年間浦河にお世話になりました。現在は北海道医療センター救命救急センターで勤務し、DMATとしても活動させていただいています。特に赤十字を選んで看護学校に入学したわけではなかったのですが、結果的に学生時代から学んだ災害看護、病院勤務時代の赤十字救護班の経験から現在に至るのだと思います。学生時代は実習、試験、親から離れての寮生活と大変なことも多々ありました。でもそれ以上に今で大切と思える仲間と出会え、国家試験合格までの道のりを歩んでこられたのだと感じます。看護学校で学べることは看護学だけではありません。人として大切なものを得られる気がします。浦河に恩返しする気持ちで、これからも看護師として、災害医療に携わる者として頑張っていこうと思います。

浦河赤十字看護専門学校5回生
医療法人社団カレスサッポロ
AG室 川原 香子 さん

看護師になっても新たなことにチャレンジ!

現在AG室にてカテーテル治療に携わっています。卒業して16年経った今でも新たな発見と勉強の日々です。職場の仲間達と患者さんに支えられながら毎日楽しく前向きに仕事をしています。 学生時代は実習期間が大変でしたが、そんな時もとにかく仲間達と泣いたり笑ったりした思い出ばかりが出てきます。3年間共に学んだ仲間たちは今でも良き友であり良きライバルです。先生方も個性溢れる方達ばかりでいつも背中をバーンと叩いて応援してくれる頼もしい先生達ばかり。乗り越えなくてはいけない壁も仲間達と一緒に。時に先生達にバーンと背中を叩かれながら乗り越えていってください。

浦河赤十字看護専門学校5回生
栗山赤十字病院 療養病棟
看護係長 浅田 友紀 さん

看護師になっても新たなことにチャレンジ!

気持ちは看護師5年目くらいですが(笑)、思えばNST専門療法士取得、 日本静脈経腸栄養学会評議員、雑誌や書籍の執筆、さらに子供も二人いてPTA副会長もやってました。 さぞ忙しいと思われるでしょうが、患者さんの笑顔と職場で多くのスタッフ、 上司に支えられながら楽しく充実した毎日です。この仕事は、悩み、内省し、新たなことにチャレンジして得られるものが数多くあります。 ひとつひとつ目標をクリアして、多くの成果を出していきましょう(^o^)!

浦河赤十字看護専門学校6回生
帯広厚生病院
外科病棟勤務 平林 太一 さん

男性諸君!看護師をめざしませんか?

浦河赤十字看護専門学校を卒業して早いもので15年以上の月日が流れました。 看護学校に入学したころは、 男性看護師の人数も少なく、女性に圧倒される場面も多々ありましたが、意外にも早期に仲間となり助け合いながら無事に卒業することができました。 男性看護師第一号という名誉もいただき光栄に思ってます。三年間の学生生活は勉強と実習の日々でしたが、こうした仲間や先生方の温かい指導があったからこそ 今の自分がいると思ってます。辛いことや悲しいことは、仲間と乗り越え未来の看護師目指して頑張ってください。

浦河赤十字看護専門学校14回生
札幌円山整形外科病院
病棟勤務 上戸 秀一 さん

大自然に囲まれ、仲間と共に成長できる!

14回生の上戸秀一です!現在は札幌円山整形外科病院にて病棟勤務しています。 学生時代の思い出はたくさんありますが、今はなき男子寮での生活と、辛くなるたび仲間と出かけた夜の太平洋の海です。 流木に座りながら海を眺め、皆で励まし合い乗り切った三年間は今では良き思い出です。そんな大自然と個性豊かな先生方の愛の鞭でこんなに大きくなりました(笑) 浦看を選んで今はとても良かったと思っています。進学を考えている方は自信を持ってお勧めします♪

浦河赤十字看護専門学校18回生
千葉県 あびこクリニック勤務
増田 茜 さん

一歩を踏み出す勇気と努力を惜しまないで!

祖母の影響もあり、幼い頃から看護師になるのが夢でした。入学してからは演習やテスト、実習で大変でしたが、 寮での生活は楽しく、同級生みんなで幾つもの苦難を乗り越えることができました。同じ目標を持つ者だからこそ、分かち合い達成出来たのだと思います。 卒業後は日赤に3年勤め、夫の転勤を機に助産師を目指して専門学校に入学しました。助産師に憧れたのは、在学中に東京の医療センターの見学実習に 行ったことがきっかけです。 そして、夢が実現し、今年から助産師1年目です! 自分の可能性も、夢も、広げられるかどうかは自分次第。周りの理解や協力、 環境が整ってないと難しい面もあるかもしれませんが、一歩を踏み出す勇気と努力は惜しまないで下さい。

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