北海道浦河町|浦河赤十字看護専門学校

PC

学校案内

レッドクロスに込められた 赤十字の想い

国境、国籍、人種、宗教を超えていま世界に、 人道の輪を広げていく。

赤十字は「人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性」という7つの普遍的な原則(赤十字の基本原則)のもとに、世界最大のネットワークを持って活動する人道機関です。
「赤十字国際委員会」「国際赤十字・赤新月社連盟」「各国の赤十字社・赤新月社」の3つの機関から構成されており、日本赤十字社は世界の187カ国に広がる赤十字・赤新月社のひとつです。

教育目的

赤十字の理想とする人道の理念を基調とし、その精神を養うと共に、赤十字看護師として必要な知識ならびに専門技術を修得し、保健医療の分野で活躍できる資質の優れた看護実践者を育成する事を目的としています。

当校では、安心して学校生活を歩むために、学生一人ひとりに、担当教師が生活や学習などをしっかりとサポートをしています。

浦河赤十字看護専門学校で大切にしていること...

それは「人を思いやり、人との繋がりを大切にする事」学生同士の繋がり、職員との繋がり、地域との繋がりを大切にしています。

カリキュラム時間の半数を占める臨床実習は、隣接した「浦河赤十字病院」でほぼ実施されるので、実習費や交通費の負担はほとんどありません。実習のために学校内学習も皆一生懸命です。

浦河赤十字看護専門学校では、 ボランティア活動にも力を入れています。

自主的な活動はもちろん、地域や施設からの要請を受ける事も多く、様々な場所で活動させて頂いています。 カリキュラムでは、浦河町の乗馬施設をお借りして、乗馬体験も取り入れています。

学校概要

赤十字のHumanityと看護の知

浦河赤十字看護専門学校は、平成2年4月1日に開校し、24年目を迎えました。

浦河赤十字看護専門学校は平成2年に開校して以来多くの看護師を輩出しております。 その教育理念は赤十字の精神に基づき、人道の精神を大切にする赤十字看護師の養成を目指しております。 赤十字看護師として必要な赤十字活動論や救急法、災害救護などについても学んでいただき、卒業後は医療施設の中だけではなく、ひとたび災害が起こった時には 被災地でも活躍できるような看護師を養成しております。 また、設置病院である浦河赤十字病院は平成26年3月に増改築されましたので、 新しい病院の中で充実した実習を受けることができます。 浦河町は海と山に囲まれて自然に恵まれており、夏は涼しく冬は雪の少ない 大変住みやすい町です。 多くの方が当校を目指されることを希望しております。
浦河赤十字看護専門
学校長 武岡 哲良

施設名
浦河赤十字看護専門学校
所在地
〒057-0007 北海道浦河郡浦河町東町ちのみ1丁目3番39号
TEL
0146-22-1311
FAX
0146-22-1395
URL
http://urakan.jrc.or.jp/

修業年限:3年
一学年定員:30名(総定員90名)
卒業後の取得資格
・看護師 国家試験受験資格
・専門士(医療専門課程看護学科)称号

平成2年4月1日に開校し、24年目を迎えました。就業年数は3年、卒業後は看護師国家資格と専門士称号が得られます。
赤十字看護師として活躍する為に必要な赤十字科目(赤十字活動論・人権と赤十字)や災害医療論(救急法含む)・災害看護論などが学べるようになっています。

交通アクセス

バスでお越しの方

道南バス

札幌~浦河 約3時間
浦河バスターミナルから徒歩1分

JRでお越しの方

日高本線

札幌~浦河
浦河駅から車で5分または東町駅から徒歩5分

Google map

Contents

Menu